OLYVITAEのソムリエからのご案内

How OLYVITAE selected their olive oil products

OLYVITAEのこだわり

How OLYVITAE selected their olive oil products

OLYVITAEのこだわり

 

OLYVITAEが高品質なプレミアムオリーブオイルを提供するためにこだわったこと

① 生産地(チュニジア)
  地中海に面したチュニジアは1年を通して気温や湿度がオリーブ栽培にとても適した環境のため、3千年前からオリーブ栽培が盛んに行われています。
チュニジアが生み出したオリーブは、地中海の中でも最も病気や虫に侵されにくい品種です。そのため、農薬を使わずにオーガニックの状態でオリーブ果実を収穫することができる数少ない品種です。
またチュニジアで栽培されている
30以上のオリーブの種類がどれも乾燥にとても強い品種であり、ポリフェノール類が豊富に含まれています。


② オリーブの種類(シェトゥイ種)
  チュニジアのオリーブの中で最も貴重な品種はシェトゥイ種です。
チュニジアだけではなく、全地中海の品種の中でもシェトゥイ種に含まれているポリフェノール類の量が最も高いと言われています。
そのシェトゥイ種から作られるエキストラバージンオリーブオイルには、爽やかなハーブ、アーティチョーク、青トマト、アーモンドなどの心地よい強いアロマがあり、口当たりがとても軽く、癖になる苦みを持つ飽きのこない美味しさが特徴です。


③ オリーブ畑
  チュニジア現地のパートナー会社との協力を元に、複数のオリーブ畑を調査し最高級なプレミアムオリーブを作ることができる畑を選びました。
  

④ 製法
  少しでもオリーブ果実にキズがついてしまっていたり、粉砕、練り込み、圧搾、搾油までに時間がかかってしまうと、果実が酸化してしまうため、エキストラバージンオリーブオイルの繊細な味や香り、栄養成分は失われてしまいます。
また一度にたくさんのオイルを作ろうとしてしまうと、オリーブ果実の練り込み温度を高く設定しなければはいけないので良質なエキストラバージンオリーブオイルを作ることは出来ません。
OLYVITAEが厳選したプレミアムエキストラバージンオリーブオイルは、オリーブ果実を丁寧に手摘みした後、一切化学的処理を行わず、速やかにコールドプレス製法で作られた新鮮なオイルです。そのため、ポリフェノール類やフィトケミカルを豊富に含み、オリーブが持つさまざまな香りと味を楽しむことができる素晴らしいエキストラバージンオリーブオイルオイルとなっております。


⑤ 保管方法
  プレミアムエキストラバージンオリーブオイルがもつ繊細な風味や香り、栄養素を搾りたてのまま最後まで楽しんでいただきたいと考え、チュニジアからの一時的な保存、空輸、日本の倉庫での管理を含めお客様のもとへお届けするまで20℃以下の温度管理を徹底して行っております。

products from Tunisia the center of the mediterranean
made of 100% high quality Chetoui Olive type
OliveTree.png
Premium Olive Oil careful preparation
Ideal Olive Oil Storage
 
 
 
 
 
Olive Oil good for Health
 

健康のためのオリーブオイル

数千年前から地中海の民の健康を守ってきたと言われているオリーブオイルは、近年でも研究され続けています。
オリーブ果実を搾って作られるエキストラバージンオリーブオイルには、オレイン酸が多く含まれているため善玉コレステロールを増やす働きや、動脈硬化、脳卒中になるリスクの軽減など、さまざまな健康に良い影響を与えてくれます。
また、特にシェトゥイ種で作られたオリーブオイルにはビタミン類、ポリフェノール類「ヒドロキシチロソール・オレウロペイン・オレオカンタール」やフィトケミカルなどの栄養成分が非常に多く含まれています。
特にヒドロキシチロソール・オウルロペイン・オレオカンタールは抗酸化作用が高く、アルツハイマー病など様々な病気の予防や、お肌の美白作用やはりつやを生み出す力をもつことで注目されている成分です。
また、エキストラバージンオリーブオイルに含まれているポリフェノール類は、植物が光合成をするときに作られる栄養素です。オリーブオイルの色素や辛み、苦み、渋みの成分であり、特に辛みや苦みが強ければ強いほどポリフェノール類が多く含まれている証拠です。

How to check the quality of Olive Oil
 

オリーブオイル質の見分け方

上質なエキストラバージンオリーブオイルを見分ける方法はとても簡単です。
見た目では分かりづらいのが難点ですが、口当たりや味と香りなどですぐに見分けることができます。

① 小さなグラスや紙コップにエキストラバージンオリーブオイルを少し(大さじ一杯・
15ml 程度)注いでいただき片手はグラスの下に、もう片方の手はふたをするようにのせます。
② 体温で少し温めるとエキストラバージンオリーブオイルの香りが立ちますのでまずはエキストラバージンオリーブオイルのアロマが鼻に抜けていく感覚をぜひお楽しみください。
③ そしてお口の中にオイルを含み味の確認をしてください。

オリーブの風味や心地よい辛み、バランスのとれた苦みを感じることができます。

油を口にそのまま入れるということに抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、新鮮で上質なエキストラバージンオリーブオイルは油っぽさが気になりません。

逆に質の良くないエキストラバージンオリーブオイルは油っぽさを感じてしまいます。オリーブの風味や辛み、苦みも感じることができず、心地が悪くさせることになると思います。このようなオイルは上質なエキストラバージンオリーブオイルとは程遠く、酸化が進んでいる可能性が高く、栄養価やエキストラバージンオリーブオイルから得られる健康効果は期待できませんのでご注意ください。

How to store Olive Oil
 

オリーブオイルの保存方法

エキストラバージンオリーブオイルの繊細な風味や香りを最後まで楽しんでいただくために保管方法はとても大切です。

① 紫外線から守る
エキストラバージンオリーブオイルのボトルは紫外線を通さない遮光瓶が使われています。遮光瓶ではないエキストラバージンオリーブオイルの場合は、箱に入れてお客様のもとへお届けしますので、ご使用後も箱に入れて保管してください。

② 酸化から守る
エキストラバージンオリーブオイルは酸素に触れると酸化してしまい、風味や香りが損なわれていきます。使用後はすぐに蓋をして瓶を立てたまま保管してください。
開封後は
1~2ヶ月を目安に使い切っていただけると最後まで美味しくお使いいただけます。


③ 保管する温度
エキストラバージンオリーブオイルを保管する適正温度は15℃~20℃です。
コンロの近くでは温度が高くなり、品質が下がってしまう可能性が高くなりますので、冷暗所で保管をしてください。
また冷蔵庫などの
10℃以下の低温保管によってオイルが固まってしまいますが、常温に置くことによってじっくりと中のオリーブオイルが溶けて、元の状態に戻すことが可能です。但し何回も繰り返すことによってオリーブオイルの風味や品質が落ちてしまいますので、固まるのと常温に戻すことを繰り返さないようにしましょう。
長期での保管の場合はワインセラーや温度設定が可能な冷蔵庫などの使用をお勧めします。